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公益公益社団法人 東京都不動産鑑定士協会/Tokyo Association of Real Estate Appraisers.


定期研修会のご案内

研究研修委員会では、会員からのアンケート等による要望のもとに、昨今の不動産鑑定評価を取り巻く状況において最も話題となっている興味深いテーマを模索し、研修会の開催に向け活発な意見交換を行っています。

定期研修会は、公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会の会員を対象としたものです。

定期研修会を下記のとおり開催します。多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

終了しましたが、ご参考までに開催内容を掲載しています。

第35回 定期研修会テーマ、講師

「継続地代の調査分析」
-研究成果物の解説を中心として-  

日 時:平成23年6月23日(木) 13時30分〜16時30分 (受付:13:00〜)


  • 講師: 前期研究研修委員会の執筆委員を中心として現在調整中です。

  • テキスト: 「企業会計のための時価評価」
    - 財務諸表のための価格調査に関する実務指針 -
    公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会 財務諸表に係る鑑定評価等対応特別委員会 
    著/住宅新報社
    ※なお、参加会費には当日お配りする予定の上記研修会テキスト1冊分の費用も含まれております。
    当該テキストは公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会が6月下旬に出版を予定しておりますが、当研修会に別途ご持参頂きましても研修会参加会費(3,000円)からの割引はございませんので、ご注意下さい。

2) 「継続地代の求め方について」 
  • 講師 : 東京簡裁不動産鑑定士会会長・不動産鑑定士 中西英治

場 所
「すまい・るホール」(住宅金融支援機構 1階)
文京区後楽1-4-10 (JR水道橋駅 西口から徒歩3分)

募集人員
300名(先着順、定員になり次第締め切ります)

参加費
2,000円(当日、会場でお支払いください)

申込方法
申込書により、平成23年6月20日(金)までにFAXでお申し込みください。
FAX:03-3268-6002
申込書のダウンロード[PDF]

単 位
3単位(予定)

その他
(1) 「平成22年度継続地代の調査分析-新規地代等も含む-」をご持参ください。また、当日会場でも販売(1部2,500円)する予定です。
(2) 申込者には、受講票を送付いたします。当日受付で回収いたしますので、ご持参くださいますようお願いいたします。
(3) 期日前に定員に達した場合は、申込受付を締め切らせていただきますのでご了承ください。




当士協会では、これまでに125回(社団法人化後は34回)の定期研修会を開催してまいりました。(※回数のカッコ内は社団法人化後の実施回数です)


回数 開催日 テーマ  
92
(1)
 H7.
11.27
(1)不動産鑑定士の役割について
(2)総合設計制度による容積率のアップ例と特定街区制度について
93
(2)
 H8.
9.24
(1)不動産のサブリースと鑑定評価
(2)「システム」評価
94
(3)
 H9.
9.9
(1)海外投資家の見た都心の地価
(2)開発法
95
(4)
 H9.
12.3
投資分析の手法について
96
(5)
 H10.
7.30
(1)不動産の証券化について
(2)デューデリジェンスの実務
97
(6)
 H11.
7.23
これからの「複合不動産の収益還元法」
98
(7)
 H11.
11.25
(1)建物の性能診断と評価
(2)これからの開発法
99
(8)
 H12.
4.20
(1)不動産証券化商品の組成
(2)定期借家権と不動産市場
100
(9)
 H12.
10.10
第100回定期研修会記念シンポジウム「時価会計と鑑定評価」
101
(10)
 H13.
9.17
「収益還元法と利回り」
- 研究委員会成果物の徹底解説 -
I. 理論編
II. 実証研究編
102
(11)
 H14.
1.21
「土壌汚染と鑑定評価」
(1)土壌・地下水汚染問題と対策
(2)土壌汚染と不動産(鑑定)評価
103
(12)
 H14.
6.7
「プロパティマネジメントにおける現状と課題」
(1)イントロダクション
(2)PM業界と不動産関連サービス
(3)エンジニアリングレポートとライフサイクルコスト
104
(13)
 H15.
3.11
「鑑定評価基準の実務的対応」
I.
(1)新不動産鑑定評価基準への対応
(2)法律家の目からみた不動産鑑定評価基準と鑑定評価
(3)不動産の証券化と不動産鑑定評価
II. パネルディスカッション
105
(14)
 H15.
9.17
「建物評価における新機軸」 -研究委員会成果物の徹底解説-
(1)不動産投信の目論見書に見る投資基準 -不動産投信において留意すべき建物の権利関係におけるリスク-
(2)不動産管理の実態 -ライフサイクルコストの視座から-
(3)住宅品質確保法と鑑定評価
106
(15)
 H16.
3.19
(1)オフィスビル用途転用のいま
(2)オフィス・コンバージョンについて
107
(16)
 H16.
6.1
不動産ビジネスの温故知新(Reビジネス)
? キーワードは「Re-」 ?
108
(17)
 H16.
9.29
事業用定期借地権の活用
109
(18)
 H17.
3.7
ユビキタスネット社会の実現に向けて
110
(19)
 H17.
9.6
「不動産の管理・運用と鑑定評価」?研究委員会成果物の徹底解説?
111
(20)
 H18.
3.1
「建物の設計と設計図書(主に竣工図の)見方」
112
(21)
 H18.
3.10
「地震と建築物」
113
(22)
 H18.
7.6
「アスベスト問題」
114
(23)
 H18.
11.21
「江戸川河川事務所の事業概要」
「首都圏外郭放水路事業及び大深度地下構造物の建築技術」
115
(24)
 H19.
2.27
「建物想定とCADの活用」

 H19.
3.5
「不動産鑑定業界におけるマーケティング」
(研修委員会・企画広報委員会共催)
1)不動産評価プロフェッショナルのためのサービス・マーケティングの基礎
2)民間鑑定を継続して受注する仕組み作り
116
(25)
 H19.
9.6
首都圏における超高層マンション等の階層別効用比」
-研究研修委員会成果物の徹底解説-
117
(26)
 H19.
11.20
「東京ミッドタウン」研修会同時開催
「東京ミッドタウンのコンセプトと開発の経緯について」
「東京ミッドタウンの設計手法」
118
(27)
 H20.
5.9
1) 公正な証券市場の確立にむけて
(証券取引等監視委員会の取り組みと市場参加者の役割)
2) 不当な鑑定評価等及び違反行為に係る処分基準
119
(28)
 H20.
7.10
不動産の証券化の現状と今後の展望について
120
(29)
 H21.
2.20
「東証アローズ」研修見学会同時開催
1) パソコンによる株式売買の疑似体験
2) インサイダー取引、Jリートほかについて
121
(30)
 H21.
3.9
1) 土地建物調停における不動産の評価及び調停手続きと訴訟等に関わる事項について
2) 継続地代の求め方について
122
(31)
 H21.
7.22
「借家権と立退料」 - 研究結果の解説を中心として -
123
(32)
 H21.
9.25
「越谷レイクタウン」
研修見学会同時開催「越谷レイクタウンの概要について」
124
(33)
 H22.
7.28
企業会計のための時価評価
解説:「財務諸表のための価格調査に関する実務指針
125
(34)
 H23.
4.7
BISの窓から見た国際金融とサブプライム

定期研修会は、公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会の会員を対象としたものです。