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活動報告

宮城県災害復興支援士業連絡会主催シンポジウム「災害復興支援における士業連携について~熊本地震・平成30年西日本豪雨災害などの経験から考える~」講師派遣報告

開催日: 令和元年9月7日(土)
場 所: 仙台弁護士会館4階 大会議室

 宮城県災害復興支援士業連絡会主催シンポジウム「災害復興支援における士業連携について~熊本地震・平成30年西日本豪雨災害などの経験から考える~」に、当協会より佐藤麗司朗会長兼相談事業委員長を派遣しました。
 佐藤会長は、令和元年8月の前線に伴う大雨の被災地である佐賀県杵島郡大町町での支援活動を9月2日から4日にかけて行っており、「熊本地震・大阪北部地震・平成30年西日本豪雨・北海道胆振東部地震の被災地支援活動~住家被害認定の現場からの提言~」というテーマで支援活動中の大町町の被災状況についても報告を行いました。また、パネルディスカッションでは、仙台弁護士会災害復興支援委員会委員長の小野寺宏一氏をコーディネーターに迎え、広島県災害復興支援士業連絡会会長代行・弁護士の今田健太郎氏および宮城県災害復興支援士業連絡会理事・弁護士の宇都彰浩氏とともに、士業連携のあり方について議論を行いました。
 本シンポジウムには、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士、建築士が参加しました。

講演を行う佐藤麗司朗会長

パネルディスカッションの様子(左から小野寺宏一氏、宇都彰浩氏、今田健太郎氏、佐藤麗司朗会長)

会場の様子

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