| 開催日時: | 令和8年9月2日(水)15:30~17:00 |
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| 開催場所: | 弁護士会館10階1003会議室 |
<テーマ>
「弁護士と不動産鑑定士による継続賃料の最近の実務対応と課題の解説」
講師:関哉 直人 弁護士(第二東京弁護士会会員)
高瀬 信二 委員(当会業務推進委員会)
当会と第二東京弁護士会は、令和2年3月12日に両会の会員の業務に関する知識の向上、両会の会員間の友誼関係の発展並びに両会の連携関係のさらなる発展を目的とし、友好協定を締結しております。
今回は友好協定に基づき、不動産鑑定士と弁護士の双方が密接に関わる「継続賃料」をテーマとし、当会および第二東京弁護士会の会員を対象に共同研修会を開催いたしました。
前半は第二東京弁護士会の関哉弁護士により、弁護士から見た継続賃料の増減額請求に関する最近の裁判例や、実務動向について講義が行われました。また、不動産鑑定評価の活用方法や、裁判実務との関係性についても説明が行われました。
後半は、当会業務推進委員会の高瀬委員により、不動産鑑定士の業務と鑑定評価に関する入門的な説明の後、不動産鑑定士から見た継続賃料評価の実務対応と、今後の課題についての講義が行われました。
研修後の受講者アンケートでは、「弁護士・鑑定士の双方の立場から考え方が聞けて、大変参考になった。」「とても適切なテーマで、基本事項の確認になった」等多くのご感想をいただきました。
友好協定締結団体とは引き続き、両会の会員に向けた企画や、協働で取り組む活動の検討を進めてまいります。

東京都不動産鑑定士協会 池田 守 会長による開会の挨拶

第二東京弁護士会 関哉 直人 弁護士(右)による講義の様子

業務推進委員会 高瀬 信二 委員による講義の様子

第二東京弁護士会 デジタル・渉外・業務推進部会 石井 宏之 会長による閉会の挨拶